皆さん、おこんばんは☆
広い意味で投資と関係あるような記事を、最近読みました。
それは、「あるシンプルな方法で思考力を高める」という内容です。
あなたの思考力を高める、あるシンプルな方法・・・ - IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ
その方法とは
夜寝る前に、朝起きてから寝るまでに何をしたか、出来るだけ詳しく思い出すこと
というもの。
毎日続けていくと、普段の生活の細かい所にまで気付いたり記憶力が高まったり、思考力が向上したりという効果があるそうです。
効果が現れるまで時間はかかりそうですけど。
ところで私、小学5年生くらいの時からかれこれ数十年間、日記をつけております。
きっかけは、父が勤めていた会社が年末年始の挨拶用に用意していた手帳があまったので自由に持ち帰っていいことになり、それを私にくれたこと。
中に日付の入ったページがあったので、そこに今日どこへ行ったのかとか何を買ったのかとか何のテレビ見たのかとか、数行程度簡単にメモしたのが始まりです。
下のが小学5年生当時の、つけ始めたばかりの時の日記です。
(休)合計11日とあるのは、ひと月どのくらい休日があるのかを数えたのでしょう。
この時は1月で冬休みがあるので、他の月より多いですね。
冬休みの宿題には、凧と版画を作ったようです。
当時放送していたテレビアニメ「銀河鉄道999」の、その日の題名が書いてあります。
毎週楽しみにして見ていましたから。
始業式の後は数日間短縮授業がありますが、字が間違っています。
その後、○○家に行くとあるのは、親戚の家に行く予定だったようです。
しかし(×)印があるので、キャンセルになったようですね。
次に、その一年後、小学6年生の時の日記を見てみましょう。
上の欄外に「009 4回」「ヤマト始まる」「999 4回」とあるのは、当時放送されていた「新・サイボーグ009」がひと月に4回、そして「宇宙戦艦ヤマト」の再放送が開始され、「銀河鉄道999」が4回放送されたということですね。
「休み 11日」と、ちゃんとまたひと月の休日の数も数えてます。
2日にサイクルスポーツセンターに行く予定が中止になったようです。
そして「読楽新聞発行 NO3.」。
これは、妹と一緒に作っていた家庭新聞の読楽新聞が、3回目の発行を迎えたということですね。
9日には「ベルサイユのバラ」を録音しています。
これは、アニメ「ベルサイユのばら」のテレビから流れる音をラジカセで録音したのでしょう。
「ベルサイユのばら」が好きだった妹が出かけていてテレビ見られなかったので、留守番していた私が気を利かせてそうしたのだと思います。
ビデオデッキなど高価すぎて買えなかったので、せめて音だけでも、ということです。
21日から23日は学校を休んでいます。おそらく風邪かインフルエンザをひいたものと思われます。
そしてその23日には、学校休んでいるにもかかわらず「地球滅亡編」とやらを書き始めています。
これは・・・何なのでしょう?思い出せません。
ご丁寧に(略字→T)(ページ数→P)とまで決めて、やる気満々らしかったのに。
「宇宙戦艦ヤマト」に触発されて当時描き始めた漫画「宇宙戦艦ムサシ」(!)かなあと思ったのですが、翌月2月の始めに「宇宙戦艦ムサシ(マンガ編)を書き始めた」とあるので、
違うことが分りました。
そして、11日建国記念の日にある(T.P.14)の文字。
これは「地球滅亡編」を14ページまで書き進めたという意味ですが、この後、一切(T.P)の文字は日記に見当たらなくなります・・・
・・・やっと分りました!
「地球滅亡編」とは、漫画「宇宙戦艦ムサシ」の原作として書いた小説だと思います。
そういえばそんなものを書いていた記憶があります。
モチロン、内容は小説版「宇宙戦艦ヤマト・地球滅亡編」をそっくりそのままパクッたものです。
何だか色んなことを思い出してきました。
しかし、肝心の思考力の方は、果たして高まっているのでしょうか?
2009年10月29日
シンプルな方法で思考力を高められるらしい
2009年10月20日
さようなら ひばり
皆さん、おこんばんは☆
さて、昨今の世界不況の中、外食産業の一つの時代が終りを迎えます。
10月末で、「すかいらーく」の看板が日本から消えるそうです。
創業業態「すかいらーく」消滅へ 業界の注目が集まる次の嫁ぎ先(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
日本初のファミリーレストラン「すかいらーく」は、近年「ガスト」などへの転換を行なっていましたが、それも今月末で終了するとのこと。
私が子供の頃はファミリーレストランといえば「すかいらーく」だったのですが、あの回転するヒバリの看板が見られなくなってしまうのかと思うと、何だか寂しい気もします。
さようなら、すかいらーく。
今までどうもありがとう(あまり行ってなかったけど)
それでは、気分をガラッと変えまして。
本日私、こちらの動画を見てビックリいたしましたので、よろしければどうぞご覧下さい。
正に間一髪ですな。
私のトレードも、迫り来る危険からこのようにうまくすり抜けたいものです。
2009年10月14日
ノーベル経済学賞はノーベル賞ではないんだってさ
皆さん、おこんばんは☆
相場からの撤退を何とか免れているごくしょうです。
さて、先頃発表されたノーベル経済学賞は、初めて女性が受賞したことが話題になっています。
ノーベル経済学賞に米女性学者ら2氏(産経新聞) - Yahoo!ニュース
学問の分野では男性も女性もないと思うのですが、その女性として初めて経済学賞を受賞したエリノア・オストロム教授の研究は「天然資源は私有財産にするか中央集権的に管理しなければ効率的に利用されないと考えられていたが、利用者が漁業資源や牧草地、森林、湖沼といった天然資源をめぐる利害対立を上手く調整する決定を行ったり、規則を作ったりしていることを突き止めた」というもの。
そしてもうひとり、オリバー・ウィリアムソン名誉教授の研究は「市場には、しばしば人間同士の対立関係に陥る欠点があると指摘。市場の競争が働いている場合は、意見が対立しても売り手も買い手も別の相手を探すことができるが、市場競争が制限されているときは、企業が問題解決に役立つ」というもの。
何なのかよく分りませんが、とにかくすごいことのようです。
ところでノーベル経済学賞って、厳密にはノーベル賞ではなかったのですね。

経済学賞は、正式名称はアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞と言って、スウェーデン銀行がノーベル財団に働きかけて設立したものだそうです。
賞金も、他の5部門(物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞)は非課税なのに対し、経済学賞は課税対象。
この賞の設置に反対する声も多く、ノーベルの遺族にはこの賞を認めていない人もいるそうです。
1997年にはロバート・マートン氏とマイロン・ショールズ氏が受賞しましたが、その翌年には、両氏が関わっていたヘッジファンドLTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)が破綻。
ショールズ氏はその後、新たにプラチナム・グローブ・コンティンジェント・マスター・ファンドというヘッジファンドを立ち上げましたが、これも去年、失敗してしまったそうです。
ノーベル経済学賞受賞のショールズ氏のヘッジファンドが解約停止を発表、LTCMに続く2度目の失敗 | 市場・経済ニュース | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
経済学賞、その内イグノーベル賞に変更されるかもしれません。
2009年10月07日
いい加減な売買はStairway to Hellである

皆さん、おこんばんは☆
さて、最近の私の売買ですが、全然うまくいっておりません。
去年の金融危機の時はうまくしのげたというのに、今年は、それよりも狭い先月からの値動きの中で、負け続きです。
原因は分かっとります。
感情的でいい加減な売買のせいです。
先月は用事が立て込んでいたせいもあり、相場に真面目に取り組んでいませんでした。
それまで、取引が割りと順調だったので、心に緩みも生じました。
相場のヤツは、そこを決して見逃しません。
あっという間に自分の取引を見失ってしまいました。
マイルールを破り、自ら決めた以外の時間に、計画も立てずに取引を行おうとさえしました。
様々な思惑が反映されている相場の値動きに、ただ感情的に立ち向かっては、うまくいく筈もありません。
投げやりな気持ちにもなりかかりましたが、ここで諦めても何にもなりません。
平常心を取り戻して、相場に取り組まなければなりません。
それには、マイルールに従って取引を行なっていく中でしか、方法はありません。
2009年09月25日
1兆円超の遺産争い
皆さん、おこんばんは☆
シルバーウィーク(何でシルバーなんだ?と思ったら敬老の日があるからか)中はヤボ用で首都圏をウロウロしておりました。
さて、「アジアで最も裕福な女性」と呼ばれ、2年前に亡くなった香港の大富豪の遺産相続を巡る裁判が、先日結審したそうです。
1兆円超!「世紀の遺産争い」に香港中が注目(読売新聞) - Yahoo!ニュース
その遺産額、1000億香港ドル(約1兆1800億円)とのこと。
1兆円の遺産か〜すごいな〜
争っていたのは、女性富豪の遺族と、彼女の愛人だったと主張している風水師。
風水師か〜
女性富豪とこの風水師、遊びで紙幣を燃やしたこともあるとか。
遊びで燃やしちゃうのか〜
しかしこの裁判、記事にも書いてあるように、どちらが勝っても相手側は必ず控訴するでしょうね。
だって、1兆円ですから〜
ところでこの記事、どこかで前に目にしたことがあるなあと思ったら、今年の4月にブログに取り上げてました。
相続争い(その1)
金額の大小にかかわらず、遺産相続というのはもめることが多いですね。
テレビ番組である弁護士が言ってたのですが、「我が家は相続でもめることはない」と言っている家ほど、いざそういうことになるともめることが多いそうです。
そういうケースって、「自分がもらえるのは当然だ」と思っている遺族が多いとか。
今回のこの女性富豪の相続争いも、双方が自分が遺産もらえるのは当然だと思っているんだろうなあ。
1兆円だしな〜


