なんてね、偉そうなタイトルですね。
いつもは大体平日にブログ更新していますが、明日は所用で更新出来そうにないので、今日更新することにしました。
最近思うことは、個人投資家が生き残るには、狭い分野を深く深く追求するしかないのではないかということ。
巨額の資金をバックにした大口投資家と同じやり方では、すぐにやられてしまいます。
これと決めたやり方を深く追求して、完全に自分なりのやり方というものを築き上げること。
投資に限らずどの分野でも、一つのやり方に秀でた人間は、しぶとく生き残ることが多いと思いませんか?
全てに優れたオールラウンダーなんて、そうそういませんよ。
それから、これは私のやり方について感じたことなのですが、情報は少なければ少ないほどいいということ。
去年の前半は割りと成績が良かったのですが、その時はチャートと場帖だけしか見ていませんでした。
しかし、サブプライムローン問題が明らかになってきた去年の半ば辺りからは、あまり成績が振るわなくなってきました。
これはまず、チャートと場帖による感覚養成と練習売買がまだ不十分だったのが一番の大きな原因ですが、その他に当ブログとサイトを4月頃に開設し、記事や内容更新のためにネット上の経済ニュースを頻繁に見たり、テレビで日経CNBCなどを見始めてしまったのも一因だと思いました。
これらのニュースが、投資法に何か役立つのではないかと思ってしまったのがいけません。
連日連夜、アメリカの経済がこうだから日本もこうなるとか、サブプライムは日本のバブルと同じとか、経済アナリストだのコメンテイターだのの恣意的な意見ばかり見たり聞いたりしていたので、頭が混乱してしまいました。
この傾向は今年の4月位まで続いていましたが、現在はもうテレビで日経CNBCは見ていませんよ。
ネットでは日経ヴェリタスonlineの『相場師列伝』だけは、毎回読んでますけどね。これは直接投資とは関係しない記事なので、読んでもいいと思っています。
これは関係ない話でしたが、情報量が多すぎると、やらなくてもいいのに何かをやらなければならないような気になってしまいます。
情報量が多すぎると、自分の頭で考えることをしなくなります。
情報量が多すぎると、まだ未完成な自分の投資法を不安な気分のまま行うよりも、情報に頼ったほうがいいような気になってきます。
なので、あまり情報はいりません。
「あまり」と書いたのは、プラザ合意みたいなものがまたあったら、チャートや場帖だけでは予測不可能だと思いますから。
それに、情報を完全シャットアウトすることなど、現代社会では非常に難しいと思うので、テレビの夜のニュースや新聞の一般紙では、経済関係のニュースはなるべく気にしないように最近は努めています。
2008年07月06日
情報は(あまり)いらない(7/6)
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後は,自分の得意な形が来るのをまつのみなのです( ̄^ ̄)エッヘン!
お金いぱーいある人と同じことしたって勝てるわけが無いです(*´ω`)ゝ ハイ
おらは取引少なくして一度の取引で大きく狙うというスタンスで今後も戦い続けますよー。゜゜(´O`)°゜。←わ〜ん
確かCMでもやっていたと思いますが、情報量が多すぎると、かえって何も出来なくなってしまう『決定回避の法則』も働くように思えます。
一個人で扱える情報量なんて、大したことありませんよねホント。
自分の得意な状況になるまで待つ、というのはいいですね。
この機会を逃したらもう二度とチャンスはない!ということは実際には殆どありませんし、またチャンスがやって来たら仕掛ければいいんですしね。
私の書いている内容は、他人の受け売りのことが多いのも事実なんですけどねははは。
しかし、情報が多過ぎるとかえって投資には逆効果なのは実感しております。
私も気付きませんでしたので、お気になさらないで下さい。