2週間も玉が動かないのは、練習になってないかもしれませんねえ。
一度仕切り直したほうがいいのかもしれません。
所で、今日も相場とは関係のない話ですがスミマセン。
Gについてですよ。
GとはG(グラム)でもなくG(ゴールド)でもなくG(重力加速度)でもなくG(ゴルゴ13)のことです。
読んだことがない人でも名前くらいは聞いたことがあるだろうという、有名な漫画ですね。
このゴルゴ13、私は劇画調の画風があまり好きではなくて、これまで興味はあってもきちんと読んだことがなかったのです。
しかし、「これほど有名な作品なのだから、一度しっかり読んでみよう」と数年前、ブックオフの100円コーナーで何冊か買って読んでみたら面白くて、今では文庫本サイズの本が100冊近く家にある状態です。
まだ全巻揃えてないので、ブックオフに寄る度に探してます。
これを読めば国際情勢が分かる、などという話もありますが、あくまでもフィクションですので内容は鵜呑みには出来ません。
しかしそれでも、「国家間の舞台の裏では、こういうことも行われているのかもしれないなあ」と、色々考えるきっかけを私に与えてくれました。
作品の内容は多岐にわたるのですが、中でも経済関係の話とゴルゴ出生譚が好きです。
「穀物戦争 蟷螂の斧」などは優れた経済の作品だと思いますし、いくつかあるゴルゴ出生譚の中でも「芹沢家殺人事件」などは非常にミステリー感溢れる作品だと思います。
また女性暗殺者の最後を描いた「海へ向かうエバ」は、何ともいえない哀しい読後感を残し、時々こういう話もあって読者を飽きさせないのがゴルゴの魅力ではないかとゴルゴ初心者の私は思います。
シャーロキアンによってシャーロック・ホームズが実在する人物として研究されているように、ゴルゴも同様にして研究されていますが、もし彼が自ら相場を張るとしたら、本職同様、やはり成功するに違いありません。
何せ彼ときたらいつでも冷静沈着で平常心を失わず、用意周到で事に取り組み、常に臨戦態勢、どんな時でも鍛錬を欠かさず、そして病的なほど臆病、更には強運の持ち主でもあり、相場に負けてばかりの私とはまるで正反対ですからね。




G13と呼ばせていただきます m(_ _)mペコリ うちの親が好きでして,恐らく100冊以上あると思われます… あれは社会勉強にもなりますし,いろんな思惑が面白いですよねえ 〜
確かに… G がFXをやったら最強かもしれないです (*´∀`)クスクス
そうでしたか〜親御さんがこの作品お好きだったのですね。
もしゴルゴが実在していたとしたら、どんな職業についても成功しているに違いありません。
私も少しは彼を見習いたいものです。