今朝、ズームインを見ていたら、5年以上児童扶養手当を受給し、一番下の子供が8歳以上の母子家庭への支給額が、8月から半減されるというニュースが放送されていました。
ただし一定の条件を満たす場合は、手続きをとれば減額されずに済むそうです。
しかし、自治体から届く書類が非常に分かりにくく、このことを知らず手続きをしていない家庭も多いとのこと。
Yahoo!ニュースにもこういう記事がありました。
Yahoo!ニュース(社会):手続き周知徹底不足で、児童扶養手当半減も
ねんきん特別便や後期高齢者医療制度の書類、そしてこの児童扶養手当の書類など、役所の書類って一度読んだだけでは何を言っているのか、そしてこちらは何をどうすればいいのか非常に分かりにくい内容が多いように思います。
去年、我が家では親族が病気にかかり長期入院治療を行ったのですが、退院後、老人保健医療の申請を行うために役所からもらってきた書類が、これまた非常に分かりにくい。
そして、必要とされる書類や手続きも非常に煩雑でした。
この手続きをお年寄り自らが行うとしたら、無理かもしれません。
それどころか、こういう制度があること自体知らないかも。
そして、家に送られて来た書類には、この日までに内容を確認して送り返して下さいとあったのですが、書類の届いたのが週の半ば、そして送り返さなければならない日が週末になってました。
有無を言わせぬ内容です。
もう少し、こちらにゆとりを持たせて下さい・・・
少しでも中身を確認するのが遅れてしまったら、どうしようもないじゃないですか。
今年の3月までに、年金記録に記入漏れのおそれがある人たちに送られたねんきん特別便にしたって、読み方がよく分からずに書類をそのままにしておいた方もたくさんいたと聞きました。
そして、今回のこの児童扶養手当の件です。
何だか、故意に周知徹底せず、故意に内容を難しく書いて、手当てとか還付とかをしにくくしているのではないか、とうがった見方をしてしまいます。
ここまで書いて急に思い出しました。
ネットでパスポート申請が出来るサービスがあったそうなのですが、利用者が少ないので廃止されてしまったそうなのです。
こんなサービスがあったなんて、廃止された後に気付きました。
そりゃ利用者も少ないはずです。私も含めて知らなかった人がほとんどでしょうから。
それから確定申告をネット上で出来るe-Taxというサービスがありますが、利用した方の話によると、インストールしたソフトがエラーを起こした場合の解決方法が非常に分かりにくく書いてあり、面倒な手続きをしてやっと申告できたとしても、メリットは5千円の控除が1回のみとのこと。
役所の方にも色々都合があるのかもしれませんけど、行政手続きの説明はもう少し周知徹底してもう少し分かりやすい内容で書いて下さって、もう少し簡単に手続きや申請が出来るようにしてくれないものでしょうか?




説明が悪ければ電話問い合わせが増えるのは間違いないですから役所も自分の首を絞めますね。
その資料を作るのが大変なんでしょうけど。
で結果、手続きで儲けるわけでもないんで来ないなら来てもらわなくていいという風潮が生まれるんでしょうね!
ポチしときます。
ご訪問下さいましてありがとうございます。
そうなんですよね〜
ちゃんと説明してくれれば役所の方もこれ以上煩雑な仕事が増えずに済むと思うのですが、それをやっても結局は還付とか手当てを向こうが支払うことになってしまうため、何も言われない内は黙っておこう、などと考えているのではないかと疑ってしまいます。
ポチありがとうございました。
気づかない方がラッキーとか思ってる最低ぶりでございます。
困ったものですよねえ… まあ,FX業者の説明も足りないと思いますが ((*゚Д゚)ゞ ハイ!
去年の年金記録問題では、役所の怠慢な面が一気に表面化したという感じでした。
「臭い物に蓋」「寝た子は起こすな」
役所に限らず今の世の中、こういうことが少し多過ぎるような気もします。
「嘘も方便」という言葉もありますので、どんな時でも絶対に嘘をついてはいけないとは言いませんが、せめて役所や企業はもう少し国民なり消費者なりに誠実であってもらいたいものですな。