今読み返しているのは、このブログにも何度か書いた立花義正氏の『あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録
題名だけ見ると、いかにもといった感じの俗っぽい内容を想像してしまいがちですが、よくある投資本とは全く趣を異にする本です。
著者の立花氏は大手電器メーカーの社員だったのですが、勤めを続けながら張っていた相場で大失敗し、そのショックから注意力散漫になり工場で大怪我して片足切断。会社にも居づらくなり退社。その後、退職金を基にしてリズム取りを初めからコツコツとやり直し、1985年に亡くなるまで、17年間パイオニア1銘柄のみを売買して生活費を稼ぎ家を建て、5億の資産を残した方です。
この本にはその立花氏が、自らの半生と自分なりのやり方を身に着けるまでの経緯を書いていらっしゃいますが、あらためて読み返してみると、以前はよく理解できなかった内容が理解できたり新たに気付かされたりすることがあります。
同じ本を何度か読み返すのって、内容が自分の中に蓄積していく感じがしていいですね。
いつもはやらないデイトレやったり見ないことにしている番組やチャート見てしまうより、本を読み返す方がよっぽどいいですな。




売買譜の売りから買いにドテンするところが「すごいな〜、自分には出来そうにないな〜」といつも思います。
今は「ゾーン 相場心理学入門」という本を読んでいます。
若干文章が読みづらい部分がありますが、相場はもちろん日常の心のありようについても考えさせられます。
頑張れば、私も彼のように売買が上手に出来るようになるのでしょうか?
道のりはまだまだ遠〜いようです・・・
『ゾーン 相場心理学入門』には興味があります。
まだ読んだことがないので、いつか買う予定でおります。