今年の5月から描いていたドル/円の日足棒グラフを止めて、以前描いていた折れ線に手描きグラフの種類を戻す決心を夏休み前にしましたが、夏休みが終わってもしばらくの間は何もやっていませんでした(場帖は書いていましたが)。
それまで毎日1年分の日足グラフを描く作業を自分に課していた反動でしょうか、何か面倒くさくなってしまったのです。
いけませんね。
しかし、ようやく折れ線グラフを描き終りましたよ。![]()
ドル/円日足折れ線グラフ
グラフ用紙の在庫を棒グラフ描くのでほとんど使ってしまい、残り枚数が少なくなってしまったので、折れ線グラフは2006年から今年の分までしか描きませんでした。
本当は10年位前の分から描きたかったのですが、これでもないよりはマシです。
2006年以前のは、気が向いたら描くかもしれません・・・(いい加減です)
この手描きグラフを見て、何か素晴らしいアイデアが浮かぶのかと訊かれれば・・・・何も浮かびはしません。
手描きグラフを描けば投資がうまくいくのかと訊かれれば・・・・そんなこと分かりゃしません。
パソコンの小さい画面でチャート見ているよりは、大きなグラフ用紙に描かれたチャートの方が、ワタクシには見やすくて分かりやすい。
そういうことです。
情報管理には「PDAを使った方がやりやすい」という方と、「手書きのノートの方が使いやすい」という方がいらっしゃるのと同様な理由でしょうか。
グラフの種類を見慣れた折れ線に戻したら、何だか気持ちがホッとしてきました。
やはり使い慣れたものが、気分的にも一番いいようです。
2008年09月05日
やっとグラフ描きました(9/5)
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しっかり書いておくと
「よし、これでこの銘柄も売買できる。」
という自信が湧いてきます。
私はバカでかいグラフを見られて友人に何度も笑われましたが、たぶんずっと手書きのグラフを書き続けると思います。
手描きのグラフ・・・おぉ、本格的ですね★
色々と創意工夫されている様子が、伝わってきます。
私にはとても、できないです><
たしかにPCで見るチャートは、小さくて見づらいですよネ。
ポチッ。
手で描くと何か安心感みたいなものが生まれてきますね。
頭にちゃんと刻み込まれるというか・・・しかし、それで投資がうまく出来るかどうかは、本人次第。
私はまだ未熟者です。
でもあやふやな気持ちでいるより自信や安心感を持っていた方が、何にしてもいいことだと思うのです。
>ネコピカさん
システムトレードやっていても、グラフを定期的に手描きするという方たちもいらっしゃるようです。
手描きグラフの効果は私にとっていまだ未知数ですが、ニュースをPCの画面で読むのと新聞で読むのと同じくらい見易さは違うと思います。
やろうと思えば10年でも20年でも、同じスケールで見ることが出来ますし。
ポチありがとうございます☆