2008/9/18付:「リーマン一筋39年、落ちた“帝王”の素顔とは」
倒産したリーマン・ブラザーズのCEO、リチャード・ファルド氏について書かれていますが、ワンマン経営者だったんですね。
そして、CEOとしての最近10年間の報酬額にはビックリ!(毎年1億8600万ドル(約200億円))
更に、予定されていた退職金の額にもビックリ!(2億9900万ドル(約310億円))
さすがはアメリカ(と言っていいのかな?)額が桁違いですね〜
所で、ウォール街にこんな高層住宅が出来るそうですよ。
2008/9/18付:「ジェンガのような高層住宅、ウォール街至近に出現」
下は350万ドル(約3億7千万円)から上は3300万ドル(約35億円)まであるこんな住宅、一体どんな人が買うんだろうと思うんですが、やっぱりリチャード氏みたいな高給取りが買うんでしょうかね〜
話は変わりますけど、日本では一体いつ頃から企業のトップのことを「CEO(最高経営責任者)」と言うようになったんでしょう?
ワタクシなどにはまだ「社長」という言葉の方が聞いていてしっくりくると言うか馴染みがあります。
「いや〜参りました。降参です。よっ!社長!!大統領!!」
「ねえ社長さ〜ん、一本ボトル入れてくれないかしら?」
「末は社長か大臣か」
(いささか表現が古いのはお許し下さい)
う〜ん、何だか「社長」という言葉からどんどん重みが失われていきますね〜
CEO。
カッコいいですねこの言葉の方が。
「ビジネスエグゼクティブへのリサーチによると、コンプライアンスやインターナル・コントロールによってコーポレート・ガバナンスを達成するには、CEOやCOOが重要な役割を担います」
横文字が多いと、何だか凄いことを言っているような気になってきますね。
ちなみに横文字ばかりの「 」内の文章は、書いているワタクシも意味が分かりません・・・




えーと、35億円のお家ですか?
う〜ん、想像できません。
お風呂の浴槽は金で出来てたり、するんですかね(笑)
CEO、なんかカッコイイ。
社長、ハゲてておデブで・・って感じ?
応援ポッチンо(ж>▽<)y ☆
お風呂の浴槽は金で出来てたり床は天然大理石で出来ていたり部屋のインテリアもくーるでしっくでえぐぜくてぃぶでぷれみあむな感じなのかもしれませんね〜?
「社長」は日本製の背広に白いワイシャツにネクタイという感じ。
「CEO」はインポートブランドのスーツにブルーのシャツにネクタイ or ノーネクタイ、あるいはラフなシャツにジーンズという感じ?
応援ポッチンありがとうございます(^^♪