ねんきん特別便。
記入漏れがないことは社会保険庁の年金個人情報提供サービスで既に確認済みだったのですが、十月までには配達されるとされていたねんきん特別便がなかなか来なかったので、ちょっぴり心配しておりました。
これで一安心です。
それにしても、支払記録を国が最初からきちんと整理して記録していれば、こんなに大騒動になることもなく無駄な税金を使うこともなかったのに、非常に残念ですよ。
国民皆年金制度なんて、そもそも戦費調達のために作られたようなもので、実際に支払う時のことまで当時は考えていなかったのでしょうから、こうなるのも時間の問題だったのかもしれません。
しかし年金って、一定期間支払っていないとビタ一文もらえませんけど、これってどうにかならなかったんでしょうかね?
以前は現在のように強制加入ではなく任意だったので、先日亡くなったワタクシの義父は、生活費の節約のためだいぶ昔に支払うのを止めてしまっていたのです。
減額とか支払免除とか他にやり方はあったのかもしれませんけど、それは今だから言えること。
当時は年金年金ってこれほどみんなが騒ぐこともなく注意も払われていませんでしたから。手に入れられる情報だって、今よりだいぶ限られています。
受給資格期間を満たさなかったので、亡くなるまで一円も年金を受け取ることはありませんでした。
せめてひと月数百円でもいいですから、支払った分だけ受け取ることが出来ていたなら、義父も精神的に多少は違っていたと思うのです。
ここで、またワタクシがチェックしているニュースサイトからの記事です。
2008/9/30付:退職後の生活、最も悲観的な国は?
調査対象国は米国、ドイツ、フランス、中国、英国など27カ国・地域。
その中でも楽観的なのはインド、マレーシア、中国、タイの4カ国。
悲観的なのは日本、ハンガリー、ポルトガル、フランス、ドイツ、イタリア、チェコ共和国の7カ国。
中でも日本は最も悲観的だそうです
その理由のひとつとしては、「退職後の生活について楽観的か悲観的かは、自国の公的年金制度をどのようにとらえているかが影響している」とのこと。
国民性もあるのでしょうが、日本が最も悲観的なのはうなずけますね。
退職後は頼みとする収入は年金だけ、と考えるとイヤでも悲観的にならざるを得ませんが、それまでにきちんとした相場技術を身に着けておけば、多少不安も解消されるのではないでしょうか。
不安を解消するべく、ワタクシも日々精進を重ねますよ。




うちの母にも
先日届きましたよ、特別便。
でもまだ封も切られてない・・・。
おいおい。
最も悲観的な国は日本・・・あはは☆
そうだろうなぁ〜と思ってしまう
自分が哀しいです。
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まだ封も切られていないフミ子様の特別便。
株(為替)投資にお忙しくて、すっかりお忘れになっているのでしょうか・・・?
日本人が悲観的なのは、国民性も大いに関係しているとは思うのですが、それにしても調査した27カ国(地域)中最低とは・・・何とも哀しい結果ですねえ。
応援ポチリ(ノ´゚∀゚)ノありがとうございます☆