年季の入ったファンの方たちからすればまだまだヒヨッコですが、ブックオフに寄る度に100円文庫コミックスのコーナーに行き、本がないかどうか探しています。
そうして集めたリイド社SPコミックスコンパクト版の『ゴルゴ13』が、100冊ほどになりました。
先日買った第97巻の中に「砂上の帝国」という作品が収録されていました。
『ゴルゴ13』の作品の内容は非常に多岐にわたりますが、そんな中でも経済をモチーフにした作品が、ワタクシは結構好きです。
「砂上の帝国」は、そんな経済をテーマにした作品のひとつです。
この作品にはヘッジファンド、デリバティブ、オプション、レバレッジ、通貨危機、エマージングマーケット等々、経済関係の単語がたくさん出てきますが、トリプル安(ドル安、株安、債券安)という単語が出てくる辺りになると世界経済の脆さを暗示しているようで、何とも象徴的な感じがしました。
ちなみにこれは1995年の作品です。
最近の相場状況にあっても、もしゴルゴが相場を張っているならば、きっと冷静にポジション操作を行なってうまく対処することでしょうね。
相場の波を上手く乗り切るには、冷静さが何よりも必要かもしれません。
熱くなればなるほど、投資からギャンブルへと近付いていくような気がします。




ゴルゴ13・・・お好きなんですね。
なんか意外です。
ごくしょうさんて、
松本清張がお好き?的な印象だったので。。。
ゴルゴ13、
経済をモチーフにした話もあるんですね。
面白そう〜。読んでみたいカモ☆
いつもmyブログにコメントありがとうございます。
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松本清張氏の作品もいくつか読んだことがあるのです。
一番最初に読んだのが『ミステリーの系譜』というドキュメンタリーで、この中に収録されている戦時中に岡山県で起きた事件“津山三十人殺し”を取材した「闇に駆ける猟銃」の印象が強烈でした。
ゴルゴの作品中、経済関係のものは結構人気が高いそうで、他には「穀物戦争 蟷螂の斧」「PKO」「日米コメ戦争」などがありますが、後ろの二つはまだ本を買っていないので未読です。
「穀物戦争」は穀物メジャーに戦いを挑む一投資家の話で、先物取引が舞台。これも面白かったです。
コメントへの返答大変だと思いますので、テクニカルの勉強頑張って下さいネ。
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