昨日はお正月から不謹慎なダーウィン賞のお話でございましたが、今日はワタクシのお話をひとつ。
かれこれ○十年前、ワタクシが親戚の設計事務所でアルバイトをしていた時のことでございます。
そこでは書類を作成するのにワープロ(パソコンではありません)を使っていたのですが、新しくパソコンを導入することにしたのです。
そのため、既に型遅れとなっていたワープロは処分することが決定しました。
パソコンが配達される前にワープロをどけなければならないので、コンセントに差し込んであるプラグを抜こうとしたのです。
しかし机の裏の奥まった場所にあるため、なかなか抜くことが出来ません。
机を移動させることも考えましたが、そうすると他の家具やら何やらまで移動させなければならず、留守番中のワタクシ一人だけでは大仕事となってしまいます。
途方に暮れたワタクシは、フト、思い付きました。
「そうだ!どうせワープロいらないんだし切っちゃえばいいんだ!」
人間、困った時にはとんでもないことを考えるものです。
早速ハサミを机の中から取り出し、型遅れのワープロとコンセントからなかなか抜けないプラグとをつないでいる電源コード(通電中)を、切ってやろうとチョッキン・・・
その瞬間
バチッ!!
ものすごい音がして、火花でワタクシの目の前が真っ白になりました。
一瞬、何が起こったのか分からないままハサミに視線を戻しますと、電源コードとハサミ、溶け合って見事にくっ付いておりました。
それを見たワタクシの頭に浮かんだのは、
「おもしろ〜い!これって“溶接”だよね?」
という、何とものん気な考えでありました。
柄がプラスチックでカバーされたハサミだったので事なきを得ましたが、もし裁ちバサミみたいなのを使っていたら・・・
プラグ差し込んだまま、ハサミで切ってはいけません。
建玉失敗したら、サッサと切った方がよろしいでしょう。



ははは、その事件?はうちでもありましたよ
弟が保育園に通っていた頃の話で
延長コードをハサミでチョッキン
バチンと音がし火花がでますよね
ほんとに(^ω^;
ハサミは歯が欠けていました・・・
まぁ、何事もなく今では笑い話ですが
子供は何をしでかすかわかりません
その話怖いですよね。。
一つ間違えたら、ダーウィン賞ものですよ(笑)
面白い話題有難うございます。
それにしても、不気味な円安ですね。。
ユーロ円以外ですが。
当時の私、もう既に充分な大人だったのですが、保育園児だった弟さんと取る行動は同じだったのですね。
この時のハサミ、刃のひとつは電源コードと溶接され、もうひとつの刃はまぁるく欠けてしまっておりました。
子供みたいな大人も、何をしでかすか分かりませんね・・・
>>仙四郎さん
バチッっと来た瞬間
(やってしまったぁ〜)
と思いました。
ナゼそうなる前に、気付かなかったのでしょうか。
理性を備えた大人が取る行動としては、非常に残念な結果となりました・・・
ダーウィン賞、受賞しても本人は分かりませんので、願わくは他の賞の方が。
円安、どうなんでしょう?
ドル/円なんかは非常に信用の置けないヤツですので、財布や通帳を預けるのは、少し考えた方がいいのかもしれませんね(私は既に預けてしまいましたが)。
ごくしょうさんも候補者だったのですね。
一瞬「名案!」と思いましたが、よく考えたら感電するじゃないですかーーっ!?
いやー、九死に一生でしたね。
ダーウィン賞受賞しなくてよかったですね♪
応援ポチ!
うわー、あぶな!!
通電するようなハサミじゃなくて、
ほんとに良かったですね。
もし通電してたら・・・
こちらのブログは存在してなかったかも。
ちなみに私の兄、マサオは
雷に打たれたことあります。
ポチポチ。
ダーウィン賞、今まで何度か候補に挙がりましたが、嬉しいことに全て受賞を逃しました。
この賞、受賞してもあまり嬉しくありませんので。
>>beebeeさん
自分でも「名案!」と思ってしまったのが恥ずかしいです。
ビビッ!っと来るのは、他のものにしてもらいたいですよ。
応援ポチ!ありがとうございます☆
>>ネコピカさん
ダーウィン賞受賞した方が良かったんじゃないか、という声がどこからか聞こえてきそうですが、見事逃してしまいました。
前触れもなくブログ突然更新されなくなったら、受賞したのだなと思って下さいませ。
マサオ様、雷に打たれたのですか〜!!
よくぞご無事で・・・
もしかしてもしかすると、マサオさまのおぐしはこの雷で・・・
ポチポチありがとうございます☆