皆さん、おこんばんは☆
既に皆さんもご存知かと思いますが、「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンが急死しました。
死亡説が噂に上ったことも今まで何度かありましたが、今度ばかりは本当にビックリしました。
ここしばらくは歌以外のことで騒がれていましたが、ポップスターとしての才能は類稀なものだったと思います。
しかしこれは私の感想ですが、有名になるに従い、逆に彼の人生は幸せと呼べるものではなくなっていったような。
マリリン・モンロー、エルビス・プレスリー、ブルース・リー、ジミ・ヘンドリックス、カート・コバーン、リバー・フェニックス・・・
不幸な死を迎えたスターは数多いですが、それはなぜなのでしょう。
一人の人間が受け入れることが出来るエネルギー(?)には限度みたいなものがあり、それを越えてしまうと逆にそれに食われてしまう・・・よく分かりませんが、そう言えるような気がします。
感受性の豊かなアーティストと呼ばれる人たち、彼らは人々の熱狂や興奮、羨望と共に、怨念のようなものもその体の中に取り込んでしまうのかもしれません。
それからもう一人、「初代チャーリーズ・エンジェル」ファラ・フォーセットが癌で亡くなりました。
中学生の時に、彼女が出演したB級テイスト溢れるSFサスペンス映画『スペース・サタン』を深夜のテレビで観たのですが、当時の私には結構ショッキングな内容でした。
後の『ターミネーター』にも通じるような内容です。
亡くなる三日前に彼女は、長年の友人だったライアン・オニールの求婚を受け入れたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。
と言うことで、今回はこちらの動画をご覧ください。
ジャクソン5時代のマイケル・ジャクソン(リードボーカル)、この時は12、3歳くらいだと思われますが、歌ウマいですね。
冒頭にバンドを紹介し途中から踊りながら乱入してくるのは、ダイアナ・ロスでしょうか?
ファラ・フォーセット出演の『スペース・サタン(原題:Saturn 3)』の一部分から。
ヘクターというロボットが出てくるのですが、これが秀逸だと思いました。
そのぎこちない動きが、かえって恐怖心を煽ります。
B級映画のレッテルが貼られていますが、私はこの映画結構好きです。
永遠のスターたちに合掌。



ライアン・オニール、なんで30年も待たせたんだ!?って感じですね。
もっと早くプロポーズしてあげればよかったのに。。。
それにしても、人生って、どこかでバランスとるんでしょうか?
マイケルは若くしてあれほどの栄光を手にしたのに、晩年はかわいそうでしたね。
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TVもニュースもみないので知りませんでした。
マイケルジャクソンの訃報。
たまたま実家の母親に電話してしりました〜。
↓のほめられサロンすごいですね〜〜。
でも罵声をあびせられるよりいいですよね!
色々と紆余曲折のあった二人みたいですが、彼女が旅立つ前に結婚できたのは、まだ良かったかもしれません。
多くのものを手にした人間は、その反動も大きいのかもしれませんね。
それまでのキャリアと引き換えになったかのようなこの十年あまりは、気の毒でした。
応援ポチ♪ありがとうございます☆
>>あみんさん
確かフィンガー5って、ジャクソン5を意識して命名されたんでしたよね。
テレビのニュースで見た時は、またデマだろうと思っていましたが、今度ばかりはそうではありませんでした。
ほめられサロンですが、あまりに褒められると何か居心地が悪くなります。
ねぇ
思い出すのは「スリラー」だけ?なんですが
あれを超えるものはとうとう作れなかったのでしょうか
ちなみにうちの母方の祖母は98、父方の祖母も96での大往生でした、その遺伝が私にも・・・なんて思いますがさてどうでしょう
両祖父に似ると・・・(-ω-´)
誰にでも等しく訪れる死、彼にはいい状態で迎えてもらいたかったですが。
やはり「スリラー」の印象が一番強いですものね。
歌と映像の組み合わせが斬新だったあの作品、超えるのはなかなか難しかったのかもしれません。
98に96、正に大往生ですね。
私の父方の祖父母は還暦あたり、母方の祖父は85で亡くなりました。祖母は90を過ぎて健在です。
なるべくなら長生きする遺伝を受け継ぎたいものですね。