皆さん、おこんばんは☆
ロングとショートを間違って注文出してしまったごくしょうです。
久しぶりにやってしまった失敗。
決済のタイミングをここしばらく計っていたので、これを機会に持玉全部決済してしまいました。
さて、話は変わりまして。
最近はあまり投資本の類を読んでいないのですが、つい先日、川端裕人・著『リスクテイカー』という本を読み終えました。
投資本ではなくフィクション、それも金融青春小説とでも言えるような内容です。
アメリカのビジネススクールを卒業したばかりの若者3人が、それぞれ胸に抱いた目的のために共同でヘッジファンドを立ち上げます。
そして、20世紀後半の金融危機の波を乗り越え、為替市場に「三日間戦争」を仕掛けるというもの。
アジア通貨危機、ロシア危機、ジョージ・ソロス、アラン・グリーンスパン、LTCMなど実際の出来事や人物などが出てくるので、妙なリアル感があります。
読み終えた後は、晴れ渡った空を見上げたような爽やかな気分になりました。
これを読んでも投資には全く役立ちませんが、面白かったです。
さて、久しぶりの『癒しコーナー』です。
今回は犬さんと猫さんに関する本でいきます。
まずは、犬さんの本から。
村上かつら・著、漫画『ラッキー―Are you LUCKY?』。
母親を亡くした小学生の男の子と、ラッキーというロボット犬との日常を綴ったもの。
ラッキーがとてもとても健気で本当にいとおしくなります。
しかし、ラッキーは古いタイプのロボット犬。
使われてる充電式バッテリーは、現在では手に入らないもの。
「ラッキー、」「ずっと」「いっしょに」・・・
こう書いているだけで目頭が熱くなってきました・・・
家族のかたちとは永遠ではなく、少しずつ変わっていくもの。
そう男の子が自覚していく成長の物語です。
それから、猫さんの本。
昔読んだ漫画ですが、須藤真澄・著『ゆず』と、その続編の『ゆずとまま
』。
漫画家の須藤真澄さんと飼い猫のゆずとの日常を綴ったギャグエッセイ漫画。
ゆずは須藤さんの他の漫画にも時々出てきて、その何となく抜けてるような性格が憎めません。
しかし、そのゆずにも、夜空のお星様になる日が来て・・・須藤真澄・著、『長い長いさんぽ』。
ギャグを織り込みながらも淡々と綴っていく内容が、心に染み入ります。
2009年08月25日
最近読んだ投資とは関係ない本など
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126458744
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/126458744
この記事へのトラックバック



私は動物ものには弱いですよ〜。
小説でも映画でも、新聞の読者の投稿欄でも、泣いてしまいます。
動物ってみんな、とっても純粋で可愛いオメメをしてるんですもの。
そう言えば、『夏への扉』、30年ぶりに新訳が出るそうですね。
読んでみようかな。
応援ポチ〜♪
動物は、人間のような裏表や打算がないのがいいですね。
現在公開中の映画「HACHI」、CMの予告編見ただけで泣きそうになりました。
「夏への扉」、新訳が出るのですか〜!
あれはいいですね。
読み終えると、何かこうステキな気分になります。
応援ポチ〜♪ありがとうございます☆