皆さん、おこんばんは☆
来週末からの連休は、ゴールデンウィークに対抗してシルバーウィークと呼ばれているそうですね。
インフルエンザを警戒して、遠出せずに近場で過ごす方も多いと聞きました。
ちなみに我が家は、義父の合同彼岸法要と、自宅から車で30分ほどの夫婦それぞれの実家へ寄るのと、横浜開港150周年記念イベントを見てくる予定です。
さて近年、めざましい経済発展を遂げているお隣の国・中国ですが、ある若い女性富豪がペットの犬一匹の購入に400万元(約5300万円)を支払い、更に自分とその犬の出迎えのために、空港にベンツ30台を呼び寄せたそうです。
王さんというこの女性富豪は長年、チベタンマスチフという犬を飼いたいと思って探していました。
そして、中国北西部でこの犬を見付け、購入したこの犬と一緒に空港へと帰り、出迎えとしてSUV(多目的ビーグル)2台に率いられたメルセデスベンツ30台を呼びました。

空港では、長い真っ赤な横断幕を掲げた犬愛好家団体のメンバーたちが、はるばるやって来たチベタンマスチフの到着を歓待したそうです。

王さんはこう仰ったそうです。
「黄金になら値段を付けることができますが、チベタンマスチフにはお金では買えない価値があるのです」

・・・・でも、5300万円ですよ。
と思っていたら、チベタンマスチフって、と〜〜っっても高い犬だったのですね。
チベタン・マスティフ
中国では1億円以上で取引されていることもあるようです。
ここまで高価だと、純粋なペットというよりも、投資としての対象として扱われているような気もしてしまいます。
高価なチベタンマスチフも夜店の金魚すくいで捕まえた金魚も、ペットとして持つ価値は等しく平等だと思うのに。



しかし・・・・北京にこの犬の飼育場があるんですね。
昔、体育大学の食堂で出されたフライドチキン(だと思った)が、犬の肉だったと分かった@@
頃とは大違いですね〜〜。
こんな笑い話がありましたっけ。
山田さんのお嫁さんは中国人。
慣れない外国暮らしは寂しいだろうと
親戚のおばさんが犬をプレゼント。
後日、お嫁さんにあったと時に犬のことをきいたら
たいそうにこにこして「犬、どもありがとうございました!」
「まあ!それは良かったわ。気にいってくれたのね」
「はい。とでもおいちかたです!」
あ!ところで↓の記事の通販ですけど
もしかしたら・・・本当に品切れかもしれませんよ!!
確か私がこのニュースをネットで知ったときにすでに
のりぴー関連の昔のビデオとかCDとかとにかくプレミアムがつきそうということで
みんなが殺到して買い占めているというニュースみましたもの!
高価な犬もいるものですね。
確かに虎をも倒すほどの犬なら番犬としては文句なしですが、
1億出すなら警備員を何人も雇えそうですね・・・
ちなみに私の家には拾ってきた猫がいます。
捨て猫なのですが、今は大切に飼っていますよ。
こんなに高いなんて桁間違ってないか?と思いましたが、このお値段、本当なんですね。
ここで思い出しましたがずっと前、畑正憲(ムツゴロウ)さんがテレビでこの犬を紹介したことがあったような記憶があります。
なんでも、純粋なチベタンマスチフはとっても貴重とのことでした。
食用犬というと中国や韓国が有名ですが、最近の若い世代はその習慣が薄れてきているようですね。
犬を食べるなんて〜!と思いますが、アンコウとか蛸とか魚の活け造りを喜んで食べる我々日本人も、海外の人たちからすれば相当ゲテモノ食いに見えるかもしれません。
あの通販の帽子などは、てっきり自主規制かと思いましたが、そうでもないんですね。
マイケル・ジャクソンの時もそうでしたが、中には転売目的で買い占める人もいるんでしょうね〜
>>仙四郎さん
人間が素手で戦ってまともに渡り合えるのは、せいぜい柴犬くらいの大きさの犬までらしいじゃないですか。
チベタンマスチフくらいの大きさになると、相当な強さなんでしょうね。
長い目で見れば、警備員何人も雇うよりいいかもしれませんよ。
人間のように主人を裏切るようなこともありませんし。
拾われて大切に飼われている犬や猫は幸せですね。
この間テレビで、引越し先がペット飼えないので処分してくれと、保健所に飼い犬を持ち込もうとしている夫婦の様子が放送されていました。
そんなことするのなら最初から飼うなと思いますが。