皆さん、おこんばんは☆
シルバーウィーク(何でシルバーなんだ?と思ったら敬老の日があるからか)中はヤボ用で首都圏をウロウロしておりました。
さて、「アジアで最も裕福な女性」と呼ばれ、2年前に亡くなった香港の大富豪の遺産相続を巡る裁判が、先日結審したそうです。
1兆円超!「世紀の遺産争い」に香港中が注目(読売新聞) - Yahoo!ニュース
その遺産額、1000億香港ドル(約1兆1800億円)とのこと。
1兆円の遺産か〜すごいな〜
争っていたのは、女性富豪の遺族と、彼女の愛人だったと主張している風水師。
風水師か〜
女性富豪とこの風水師、遊びで紙幣を燃やしたこともあるとか。
遊びで燃やしちゃうのか〜
しかしこの裁判、記事にも書いてあるように、どちらが勝っても相手側は必ず控訴するでしょうね。
だって、1兆円ですから〜
ところでこの記事、どこかで前に目にしたことがあるなあと思ったら、今年の4月にブログに取り上げてました。
相続争い(その1)
金額の大小にかかわらず、遺産相続というのはもめることが多いですね。
テレビ番組である弁護士が言ってたのですが、「我が家は相続でもめることはない」と言っている家ほど、いざそういうことになるともめることが多いそうです。
そういうケースって、「自分がもらえるのは当然だ」と思っている遺族が多いとか。
今回のこの女性富豪の相続争いも、双方が自分が遺産もらえるのは当然だと思っているんだろうなあ。
1兆円だしな〜



一兆円っていくらですかね?(笑)
数が多すぎて、想像もできませんけど^^
一兆円って、一日百万円使っても使い切るまで2千年以上かかるようですよ。
どこかの国の国家予算くらいありそうです。