十年位さかのぼれば十分かなと思ったので、Yahoo!ファイナンスからデータを取得しようとしましたが、ドル/円の為替データは1999年以降しかなかったので、とりあえずそれでよしとしました。
2006年以降のグラフを前に描いた時、為替データをディスプレイに表示して作業したのですが、どこまで描いたか分からなくなったり読み間違いが多かったので、今度は紙に印刷することにしました。
この紙の量を見ただけで、頭が痛くなってきます・・・
今回は1999年〜2000年までの日足陰陽グラフを描きました。
2年分を約2時間で描き終えました。
これ以上続けると、首や腰が痛くなってくるので一度ではこの位が限界です。
ドル/円(1999年-2000年)陰陽グラフ
ドル/円(2006年-2008年)陰陽グラフ
あらためてグラフを見ると、数年前もサブプライムローン問題が騒がしい現在も、値動きのパターンにそれほど極端な違いはないように思えます。
ずうっとさかのぼって、江戸時代の日本の米相場や17世紀オランダのチューリップ相場なんていうものも、値動きのパターンは現在と大した違いはなかったんじゃないでしょうか。
相場には、人間の感情や欲望が反映されているものでしょうし、人間の本質なんてそうそう変わるものじゃありません。
話は少し変わりますが、今年は『源氏物語』が記録上に確認されてから千年を迎える年だそうです。
妻の影響で『源氏物語』に興味を持つようになってから思うことは、千年前も現在も、人間の感情・考え方は全く変わらないということです。
もし平安時代に相場というものが存在していたら、やはり現在と同じような値動きをしていたんじゃないでしょうか。
金融工学が発達し、デイトレード等新しい取引方法が登場している現代と昔とでは全く違うかもしれない。
でも、微視的には違いがあっても巨視的には同じではないか。
そんなことを、グラフを描いていて思いました。
こんなこと考えていても、何の役にも立たないんですが・・・




何かおらとは全然違う道なため,そういった点でも参考になるのですねえ (o^-^o) いひっ
結局,人間上がると思えば買うし,下がると思えば売る…それだけはずっと変わらないですよねえ・・・
手描きグラフなんて時代遅れでバカバカしいような気もしますが、この方が自分に合っている気がするので・・・
ずっと昔、ピラミッド建設に携わった人たちの出勤簿には
「二日酔いで休み」
みたいなことも書いてあったみたいですし、今も昔も人間のやる事には大した違いはないのかもしれませんね〜
手書きのチャート、、他のブログの方も良いと言っている方がいて、いつか僕も書いてみよう〜と漠然と思ってたんですが、実際に作業途中の画像をみると果てしなく大変な作業とわかって、書き始める前から僕は心折れそうです・・・(苦笑)
しかし、ごくしょうさんの2004年からの投資成績をみると着実の伸びてて、やっぱりそういった投資に対する研究の姿勢が結果に現れるんだなーと考えさせられました。
うーむ、しかし、チャートの手書きも大変そうだし、、、うむむ、迷う(汗
ご訪問下さりましてありがとうございます。
私も2年前に手描きチャート始めるまでは、
「手描きなんてバカバカしい」
「今どき古臭い」
なんて思ってまともに取り組みもしなかったのですが、実際にやってみると意識が変わったというか・・・
ここ数年取引実績が割りと良かったのは、単に相場環境に恵まれていたから、という気がしないでもありません。
まだまだ取引技術は未熟な私が言うのもヘンですけど、時間が空いた時に試しに2年分位描いてみることをオススメします。
相場に関して、また違う発見があるかもしれません。