ドル/円(2000年)陰陽グラフ
毎日同じような写真ばかりで済みません;;;
1日1時間、ドル/円為替データを基に1年分のグラフを手描きする。
1日に行っている作業は、今の所これのみです。
そう言えば、場帖もそろそろ作り始めなければなりません。
以前、ドル/円とスイスフラン/円の取引を行っていた時は終値データ一本だけを使用していたので、
場帖
こんな感じでしたが、これからは始値と終値二本なので形式を変更します。
それと、今まではエクセルで作った玉帖に取引履歴を記録していたのですが、それだけだと持玉の推移が流れとしてつかみにくいので、場帖にも持玉を併記することにしました。
何だか毎日どうでもいいようなことばかりブログに書いているような気がしますが、書く事で自分のやっている作業を再確認し、頭の中が整理されているような気がします。
気がするだけです。
しかし今でも相変わらず、
「自分のやっていることはこれでいいのだろうか」
「本当にこのやり方で正解なのだろうか」
という考えが、絶えず頭の中を駆け巡ります。
でも以前は、長くて数ヶ月で相場から退場させられていたのが、場帖とグラフを基に取引するようになってからは2年以上持ちこたえているので、自分にはこの一見古臭いやり方が合っているのだと思います。
たった2年うまくいったからと言って調子に乗るな!!
とベテランの方々からは叱られそうですけど。
それに元々資金が非常に少ないので、儲かった額も十万単位。
まだまだお話にならないレベルです。
ここから話は少し変わります。
今考えますと、もっと若い頃から投資を始めておけばよかったな〜と思います。
定年までまだまだ時間がある若い頃から始めていれば、投資家として成長する時間もありますし、上手な取引技術を身に着けることが出来れば、体力的なハンデなど関係なく定年後も稼ぐことが出来るようになるでしょう。
時間や住む場所に縛られることもありません。
私は昔、金儲けや投資に対してあまりいいイメージを持っていませんでした。
争い事の原因になり人生を狂わせてしまう「金」というものを、努力も苦労もせず「濡れ手で粟」で儲ける・・・
投資家や相場師と呼ばれる人たちも、何だか胡散臭くて金の亡者のように思っていました。
現在、私が投資家の真似事のようなことをしているなんで、とても昔からは想像できません。
でも「金」には罪はないのです。
「金」は単に記号みたいなものに過ぎず、いけないのはそれを使う人間の方です。
それに、自分が投資をするようになって分かりましたが、とても「濡れ手で粟」では出来ません。
努力が必要です。
生活していく上で、金は絶対に必要です。
使い切れないほどあっても仕方ないでしょうが、なくても困ります。
出来ないことを言っても仕方ありませんが、もし昔に戻れるなら、投資に悪いイメージを持っている頃の私に、考えを改めるように言ってやりたいですよ。


