その間、ドル/円のグラフを描いたのはまだ3回。
1回目は、取引通貨を絞るために、いくつか他の通貨と共に描きました。
2回目は、Yahoo!ファイナンスの為替データを基にして描きました。
しかし、Yahoo!ファイナンスのデータ更新が遅いことが分かったので、今行っている3回目はinfoseekのデータを基にして描いています。
今回は2003年と2004年のグラフを描きました。
2年前から続けていた折れ線グラフ、そして今回の陰陽グラフと手描きグラフを続けているのは、変動感覚を身に着けるためです。
しかし、この変動感覚って一体何なのでしょう?
血の巡りが良くないおツムでちょっと考えたのですが、変動感覚という感覚が存在するのではなく、銘柄が持つ変化の度合い、値動きのクセ、値動きのリズム等々・・・そういう諸々の変化や特徴を頭で考えることなく体で感じること、そういうことなのかなあと思いました。
今まで、オママゴトみたいな投資をやって来た中でも、分かったことはあります。
それは、注文出した後に「失敗した」と思った取引は、その後ほとんど失敗していること。
それから、考えに考えて出した注文は、結局最悪の手に過ぎなかったこと。
これらは頭で考え過ぎて違和感を無視した結果、引き起こした失敗です。
「失敗した」という感覚や違和感、こういうものは変動感覚の一部なのでしょうか?
変動感覚を身に着けている方は、こんなことを考えたりしないのかもしれませんけれど。
そう言えば違和感と言えば、10年位前のことになりますが、こんなことがありました。
その日は妻と夕食を食べに出かけて、夜10時位に帰宅しました。
部屋に入ったのですが、何か様子がヘンなのです。
床を見ると、小さなモノが落ちています。
こんな所にゴミ落ちてたかなあ。
いや、・・・・・泥?!
あれ?何だこのかけらは・・・・・
ガラス?
はっ!と気が付いてカーテンを開けると・・・・やられてました。
空き巣狙いです。
鍵の部分の窓が割られていました。
警察を呼んで現場検証。後日、警察署に出向いて捜査状況などの説明を受けました。
幸いにして盗まれたのは7千円くらいで、損害保険でまかなうことが出来ました。
一月ほど後、犯人が捕まったと警察から連絡を受けました。
以上、話が長くなりましたが、言いたかったのは違和感について。
帰宅して部屋に入った時に「何かヘンだ」と感じました。
これは、毎日同じ所で生活しているため、意識せずとも部屋の様子が頭の中にインプットされていたので、違和感を感じることが出来たのだと思います。
同様に、相場の値動きも、毎日同じ動作(グラフ描きや場帖記入)を繰り返すことで頭の中にインプットされれば、違和感(変動感覚)を感じることが出来るようになるのかもしれません。
・・・と書いている内に、何だかトンチンカンなことを言っているような気がしてきました。
あぁ、やっぱり考え過ぎるのはよくありませんね。




違和感ていうのは確かに大事ですよね。
第6感とでも言うのでしょうか…
おらも,違和感を感じられるように考えすぎず,適当すぎず頑張りたいと思いますです (*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
変動感覚って決して予知能力みたいなものではなく、同じ事をずっと続けることによって培われる感覚、慣れから生まれる感覚なのかなとも思います。
まあ、変動感覚についていくら考えても相場がうまくなる訳ではないので、肩の力を抜いてあまり深く考えすぎず、それでも毎日のルーティンワークだけは欠かさないようにしていきたいです。